マジでオススメ!PILOTのボールペン【Juice Up】が書きやすすぎてもはや神

文房具

こんにちは、コウキです。

今回はPILOTから出ている神ボールペン【Juice Up】の紹介&レビューです。

本当は、「記事なんか読んでないで今すぐ試してみて!!マジでオススメだから!!」って言いたいぐらい笑

そこで今回は【Juice Up】大好きな僕が、皆さんに魅力をお伝えしていきますよ!

こんな人にオススメ!
  • 細いボールペンを探している人(0.3、0.4、0.5があります。)
  • 書いている時に多少の引っ掛かりが欲しい人(多少の摩擦感はあるのに、すらすらと書けます。)
  • 黒い紙にもかけるペンを探している人、(メタリック・パステル系のペンがあります。※0.4からしかないので注意)

2016年8月10日発売にもかかわらず、この前(2019年6月)にLoftに行ったら広告付きでセンターにデデン!と置いてありました。さすが人気商品。試し書きもできるので、近くにLoftのある方は行ってみては?

1.【シナジーチップ】による細さと書き味の両立

はい、画質悪くてすみません。

ペン先の形、独特ですよね?【シナジーチップ】といいます。

シナジーチップの解説

「コーンチップ」と「パイプチップ」を合わせたような形をしていて、「細いけどしっかりかける」というのを実現しています。

他のボールペンにはない、Juice Upオリジナルなペン先です。

このシナジーチップがすごく良くて、多少の抵抗感はあるのに、滑らかに進んでいきます。絶妙。

例えるなら、万年筆のゴリゴリ感と、ジェットストリームのさらさら感を足して2で割った感じです。

コーンチップのインクが出過ぎてしまう現象と、パイプチップのインクが出なくてかすれてしまう現象のどちらも起こりません。

太さのバリエーション

  • 0.3 ※メタリックカラーなし
  • 0.4 
  • 0.5

から選べます。0.3にはメタリックカラーが無いので注意。

2.絶妙なインク量

インク量も絶妙。「コーンチップ」のように、インクが出過ぎて全然乾かなかったり、「パイプチップ」のようにかすれてしまったりということは今のところ起きていません。

ちなみに半年間、ほぼ毎日使っています。

インクの乾く速さは?

おもくそ早いです。体感2秒。

紙の質にもよるかもしれませんが、インクが乾いたかどうかを気にしたことはありません。文字を書いているうちに、後ろの方から速攻で乾いていきます。

実際に試してみましたが、すぐにこすっても伸びませんでした。マーカーもへっちゃら。


3.作りがしっかりしていて頑丈

PILOTさんの商品はいいものが多いですが、Juice Upも例にもれずしっかりした作りをしています。

僕はペン回しが好きで四六時中回しているのですが、そうすると壊れてしまうペンもあるんですよ。特にコーンチップだと、遠心力で先端からインクが少し漏れたり…。

Juice Upはそんな心配もないので、多少荒く使ってもへっちゃら。

ちょっとやそっとじゃ壊れないので、学生さんや、外回りが多い社会人の方にもお勧めできます。

作りの一体感が半端じゃない

さすがPILOT。まるでつなぎ目のないiPhoneを人々が美しいというように、Juice Upも非常にスマートな見た目をしています。

4.重心が下の方にあるから書きやすい

Juice Upは芯がプラスチック製、先端は金属で重くなっています。重さのバランスもいい。

重心が下にあると書きやすいのはペン界では常識ですが、Juice Upも例にもれず書きやすくなっています。

5.ノック音と押す感覚がたまらない

これは個人的に思うことなのですが、なんかクセになるんですよね~。このノックするときの感覚。

皆さんもいいと思うかは謎ですが…。

良心的な価格

公式サイトでは、「200円+税」となっています。

ただ、Amazonだと高かったので注意。317円しました。結構どこでも見つかると思うので、近くのお店に探しに行くことをお勧めします。

替え芯でよりお得に

替え芯を買うことで、さらに長く使うことが出来ます。本体を買うよりも安上がりなのでオススメ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Juice Upの魅力が、少しでも伝わっていれば幸いです。

と言いますことで、本日はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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