簡単におしゃれになりたい?ならシンプルな服を着るべき理由【僕がダサダサから脱却した話】

ファッション

こんにちは、コウキです。

どんな服、着てますか?

僕はめちゃくちゃダサい男で、そんな服装で大学に行くのがいつも嫌でした。嫌すぎて授業を休んだ日も結構あります。(ダメですけどね)

でも自分なりに勉強して、そこから脱出することが出来ました。その知識を少しずつ出していければなと思います。

今回は元ダサダサ大学生の僕が、初心者がおしゃれをするなら圧倒的に「無地の服」を選ぶべき理由について解説していきたいと思います。

ファッションは「センス」ではなく「知識」です。おしゃれになりたいなら勉強しましょう。大丈夫、慣れれば楽しいですよ。

無地の服を選ぶ理由

理由は3つ。

  • 組み合わせが簡単
  • シンプルにまとめられる=大人っぽく見えやすい
  • 着回ししやすい=経済的に優しい

上記のことについて、まとめていきます。

組み合わせが簡単

無地の服は、組み合わせが簡単です。

柄物とか形が変わっている服って、特徴がある分他の服との相性も明確に決まってしまいます。

この服には合うけど、この服と合わせるとダサい…。なんてことになりやすいです。

ひとつひとつの特徴が少ない方が、組み合わせた時にごちゃごちゃしにくいんですね。

「ごちゃごちゃしててもおしゃれに見せる」というのは、なかなか難しいです。

シンプル=大人っぽく見られやすい

世間一般的に、シンプルな見た目のほうが大人っぽく、かっこよく感じやすいです。

下記に例を挙げてみました。

おそらく、右のスーツの写真の方を「かっこいい」と感じた人のほうが多いのではないでしょうか?

上記のように、シンプルなものには「大人っぽい」「かっこいい」と感じやすいのです。(iPhoneなんかはみんなかっこいいと感じますが、基本白黒でシンプルな見た目ですよね。)

逆に、ごちゃごちゃカラフルなものは「子供っぽい」「ダサい」と思われがちです。

大人っぽく見えるというのは、簡単におしゃれにみられる一番の要素だと思っています。

着回しがしやすい=経済的に優しい

無地の服は圧倒的に着回しがしやすいという特徴があります。

1個の服で何パターンもの組み合わせができるので、経済的に優しいです。

お気に入りの服を着回しできたら、着る機会が増えてうれしいですよね。

大学生の僕はあまりお金がなく、服にたくさんお金をかけるのはきついものがありました。服をしまうスペースなんかを考えても、なるべく少ない数で着回した方がいいと思います。

補足:別に全部シンプルじゃなくてもいい

上記を読んでいただいた方の中には「必ず全て無地で、シンプルじゃないといけないのか」「カラフルな服や、変わった形の服は悪いものなのか」と考えるかもしれませんが、そうではありません。

むしろ僕は、そういう服も好きです。

ただ、柄物や、形の変わった服を入れるなら大きいもの1つ、小さいもの1つぐらいに抑えておきましょう。

大きい小さいは面積の話で、「Tシャツやズボン」は大きいもの。「帽子や靴、カバン」などは小さいものです。

それ以上はごちゃごちゃしやすいので注意。

ズボンは必ず無地にしよう

とはいえ、ここは無地が絶対におすすめ!というポイントはあります。それはズボンです。

ズボンは、コーディネートの土台を決ます。

そこで最初の一本にお勧めするのは、無地であり、黒のズボンです。

ズボンは体の半分を占めています。それだけファッションに与える影響も大きいということ。

そこに黒を置いてあげることで、全体がしまって見えます。

黒には、「上品」「大人っぽい」というイメージがあるので、かっこよく見せたいなら黒を選ぶのが無難です。

真っ黒だと抵抗がある、なんて人は、濃いめのグレーでもいいと思います。が、明るいグレーだと合わせるのが難しいです。お気をつけて。

ファッションを勉強するときに参考にしたもの

  • 「服を売らない店員さん」さんは、無料PDFが便利。
  • 「げんじ」さんは、ファッションにおける「中和」の大切さについて教えてくれます。
  • 漫画だから読みやすい!ただ、最新話しか無料で読めないので、自分で買う必要があるかも。「楽しみつつ学びたい」という人にはぜひ。

上記のものは、ファッションの基礎を学ぶのにとても良い教材だと思います。

なんでもそうですが、基礎の部分があるからこそ応用が出来ます。土台から学ぶと次に進んだ時に理解しやすくなるので、最初は頑張りましょう。

以上、「おしゃれ初心者は、まず無地を着こなしてみよう」ということについてまとめました。

僕もまだまだこれから。精進していきます。

では、今回はこの辺で。

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